india-ultraviolette-electric-motorcycle-20260912
インド電動二輪は「1%」から変われるか Ultravioletteが描く20%市場への賭け。今回の論点は、電動二輪の普及がスクーターからオートバイへ広がるとの見立てを背景に、Ultravioletteが工場・低価格モデル・海外展開へ先行投資する。
Ultravioletteは、インドの電動オートバイが2〜3年で市場の最大20%に達し得ると見込み、タミルナド州の新工場を含む5年で779億ルピーの投資を計画する。
第1段階の年産能力は25万台で、既存工場と合わせ2〜3年で約30万台、5年で50万台を目指す。現在、電動オートバイは市場の約1%とされ、同社は価格を20万ルピー未満に下げる新製品も予定する。
電動二輪の普及がスクーターからオートバイへ広がるとの見立てを背景に、Ultravioletteが工場・低価格モデル・海外展開へ先行投資する。
インドの二輪EVは、都市型スクーターだけでなくオートバイへ需要が広がるかが次の焦点だ。電池、電装、販売・整備網を持つ日本企業にとっては、量産化前の設備投資と価格帯の変化を追う価値がある。
電動二輪の普及がスクーターからオートバイへ広がるとの見立てを背景に、Ultravioletteが工場・低価格モデル・海外展開へ先行投資する。
2026年9月12日 15:31 より抜粋