トヨタ、ホンダ、日産、三菱、いすゞなど日系自動車メーカーが、市場の9割以上を独占していたタイの自動車市場。近年、中国自動車メーカーが、タイ政府のEV化推進政策に便乗し、シェアを急拡大させています。BYD、長城汽車、哪吒汽車、長安汽車、上海汽車、広汽埃安、吉利汽車、奇瑞汽車など、中国自動車メーカーが、タイ国内で販売台数を伸ばしています。昨年、単月新車販売台数で、BYDがタイ市場の絶対的王者トヨタを抜くというビッグニュースが飛び込んできました。
バンコク国際モーターショーは、今年47回目の開催となります。マーケットリーダーのトヨタを頂点とする日系メーカーの牙城は中国メーカーに侵略されてしまうのか?あるいは、日系が市場シェアを死守するのか?今年のバンコク国際モーターショーは、世界から注目を集めています。
また、タイのモーターショーの特徴は、各社展示スペースのほかに商談コーナーが設置していることです。つまり、展示ブースで新型モデルを確認し、その会場で購入契約することができるということ。日系がタイ、アセアン市場でどれだけ強さを維持できるのか?中国新興メーカーがシェアを奪うのか? 各社ブースにおける来場者の注目モデルを確認しつつ、商談コーナーの盛況状況を見ると、タイ市場の「いま」が見えてきます。モーターショーの視察に加えて、タイの自動車市場視察ということで、現地新車販売ディーラーおよび中古車市場の視察もオプションで準備いたします。現地における各社の戦略、市場の評価を、現地現物でご確認頂く良い機会と思います。ぜひ、参加をご検討いただければ幸いです。
※最小催行人数:5名(各枠とも)
参考)タイ MOTOR EXPO 2025<2025年12月開催>のフロアマップ
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2026年2月4日